ひたち海浜公園とは
ひたち海浜公園の正式名称は、国営ひたち海浜公園(こくえいひたちかいひんこうえん)です。ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市にあり、国土交通省関東地方整備局が運営・管理を行っている国営の海浜公園です。ひたち海浜公園にはたくさんの自然が残っており、花の公園としても有名です。ひたち海浜公園には「海と空と緑が友達 爽やか健康体験」というテーマがあります。ひたち海浜公園はもともと、戦時中に旧日本軍が水戸飛行場として利用していました。その飛行場跡地は広大で、再利用が望ましいため、国家プロジェクト「首都圏整備計画」の一貫で整備されました。ひたち海浜公園が事業着手されたのは1979年のことで、実際に工事が開始されたのは1984年です。そして1991年になってようやく、約70ヘクタールの規模で開業されました。その後何度も拡張工事が行われ、現在の総面積は350ヘクタールを超えています。これは東京ディズニーランドのほぼ4倍に匹敵する規模となっており、実際に公園として楽しまれているのは全体の約4割弱だそうです。
ひたち海浜公園ご利用情報
ひたち海浜公園の入園料は、大人が一人400円、団体だと一人280円となっています。子供の場合は一人80円、団体だと一人50円です。ただし、団体というのは、大人と子供をあわせて20人以上を指します。また、6歳未満のお子様は入園料が無料となっております。ひたち海浜公園を頻繁に利用する場合は年間パスポートがお得になっていて、大人が4000円、子供は800円で一年を通じて遊び放題です。また、無料入園日があり、4月15日(日)は都市緑化推進運動で全利用者が無料となり、5月4日(金)はみどりの日で全利用者が無料となり、5月5日(土)は子供の日で小・中学生が無料となり、7月22日(日)は国土交通dayで全利用者が無料となり、10月7日(日)は都市緑化月間で全利用者が無料となり、10月21日(日)も都市緑化月間で全利用者が無料となります。ひたち海浜公園の駐車料金は、大型が1530円、普通が510円、二輪が250円となっており、西に2000台、南に2000台、そして海浜口に350台が駐車できます。
ひたち海浜公園の開園日時と施設
ひたち海浜公園の開園時間は、3月1日から7月20日までと、9月1日から10月31日までが、9時30分から17時となっており、11月1日から2月末までが、9時30分から16時30分で、7月21日から8月31日までが、9時30分から18時となっております。ひたち海浜公園は、春期の3月26日から5月31日まで、夏期の7月21日から8月31日まで、終期の10月1日から10月31日まで、冬期の12月25日から12月30日までと1月2日から1月7日までが、毎日開園しております。ひたち海浜公園の休演日は毎週月曜です。ただし、月曜が祝日の場合は、火曜が休演日となります。また、12月31日と1月1日はお休みで、2月の第一火曜日から同じ週の金曜日までもお休みとなっております。ひたち海浜公園の施設は4つのエリアに分かれています。西口エリアは、四季の彩りや、その時々に咲く色鮮やかな花々が楽しめます。草原エリアは、運動にもってこいです。砂丘エリアは、文化や歴史の香りを自然とともに楽しむことができます。そして最後に、プレジャーガーデンは、有料の遊園地になっていますので、ご家族連れやカップルで是非遊びに行ってみてください。
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